【リミットレス】過去をやり直したい時に見る映画

学生時代、普段は全く勉強ができなかったが、せめてテストの時間やセンター試験の時間だけでも勉強が出来るようになれば……と考えたことはありませんか?今回皆様にご紹介する映画はそんな願望に応えた映画「リミットレス」です!!


キャスト

・エディ・モーラ – ブラッドリー・クーパー(浜田賢二)

・カール・ヴァン・ルーン – ロバート・デ・ニーロ(佐々木勝彦)

・リンディ – アビー・コーニッシュ(斎藤恵理)

・ゲナディ – アンドリュー・ハワード(仲野裕)

・メリッサ・ギャント – アンナ・フリエル(藤貴子)

・ヴァーノン・ギャント – ジョニー・ホイットワース(志村知幸)

・コートの男 – トーマス・アラナ

・ドン・ピアス – ロバート・ジョン・バーク

・ケヴィン・ドイル – ダーレン・ゴールドスタイン

・モリス・ブラント – ネッド・アイゼンバーグ

・ヴァレリー – T・V・カーピオ

・ハンク・アトウッド – リチャード・ベキンス

・アトウッド夫人 – パトリシア・カレンバー

・マーラ・スットン – シンディ・カッツ

・刑事 – ブライアン・アンソニー・ウィルソン

あらすじ

スランプに陥っていた作家のエディ・モーアは、うだつの上がらない生活をしていて、ついに彼女のリンディに愛想を尽かされ別れを告げられる。途方にくれている中、元妻の弟ヴァーノンから脳が100パーセント活性化するという新薬「NZT48」を手に入れる。薬を服用するや一晩で傑作小説を書き上げた彼は、さらにビジネス界にも進出して株取引や投資で大成功を収める。しかしこの薬には唯一の欠点があり、それはこの薬の効果は一晩で消えてしまうもの。大投資家であるカールと共に仕事をすることになり、瞬く間に財界の頂点へと駆け上がっていくエディだったが、やがて薬の副作用に苦しめられいくのであった。

一言で言うなら頭が良くなる薬の話です。まるでドラえもんの道具のような薬ですが、やはり副作用の無い薬は無いというわけで、それだけ強い効果がある薬であれば副作用ももちろん大きく、人生そんなに甘く無いと実感します。でも実際に「NZT48」が存在したら使っちゃいますよね~。副作用は怖いけど、ここぞ(国家資格の試験とか)という時にこっそりと。笑

映画自体はテンポ良く進んでいくので観ていて退屈することはないです。序盤はトントン拍子で成功していく主人公ですが、徐々に翳りが見えてきた頃には物語も二転三転としていくので片時も目を離せません。ストーリーも雰囲気も全体的に重いものでは無いので気軽に映画を観たいときにオススメです。


 

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