陸上自衛隊少年工科学校 最年少の公務員

毎日お疲れの皆さん、、
今の仕事がうまくいかない時、
公務員になりたいなんて思ったことはありませんか?

そんなあなたに、今回は自衛隊をご紹介します。

自衛隊とは、
防衛省に所属する、国家を守る実力のある組織とされています。
列記とした特別職国家公務員なんです。

もちろん公務員として扱われるため、
福利厚生が良く、給与も安定しています。

では、どうやったら自衛官になれるのか。
自衛官になる道はかなり幅広くあります。

そんなこんで、まずは
最年少の自衛官から!

中学校卒業でも実はなれるんです。
陸上自衛隊高等工科学校という組織があり、
高卒の資格とるために勉強しながら自衛官として技術を磨くこともできます。

日本では最年少の公務員とされています。
そのため、入るには狭き門で、倍率16倍の難関とされています。
全寮制で横須賀に3年間住みます。
もちろん、勉強だけでなく健康な体も求められます。
しかし、ここでいう体については筋肉ムキムキという意味でなく一般的に問題がなければ大丈夫という感じです。

(体力は入れば嫌でもつきます、、)

ただし、強烈な体育会系のため
周りと同調できないタイプはキツイ時に頑張れないためあまり向いていないのかなと思います。

逆に、同調できるタイプなら運動が苦手でも同期と一緒に切磋琢磨できるのではないかと思います。
高等工科学校で、おそらく1番キツイのは体力面というより、集団生活や生活の制限がかかることです。

そのため周りと協力したり、うまくやるコミュニケーション能力が1番養われるのではないでしょうか。

受験資格は
中卒で17才未満の男子です。

試験内容は以下です。

推薦
・口述試験
・筆記試験(作文を含む)
・身体検査

一般
1次試験
・筆記試験(中学校卒業程度)
 ・国語
 ・社会
 ・数学
 ・理科
 ・英語
 ・作文
2次試験
・口述試験:個別面接
・身体検査

詳しくはこちら
防衛省HP

もちろん高卒資格も
給料を貰いながら取得できます。

卒業後は、一般大学、防衛大、航空学生
ちなみに一般の自衛官にも当然なれますが
昇進スピードが早く3曹までの近道です。

以前は自衛隊生徒という組織があり
海上自衛隊、航空自衛隊もそれぞれ募集していましたが現在は陸上自衛隊のみのようです。

しかし、卒業後は海上自衛隊、航空自衛隊それぞれ進路を希望できます。

狭き門でとてもキツイですが、
幅広い将来が待っています


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